お菓子みたいな石ころ

石の楽しみに【見立て】があると思います。


見ているうちに記憶の中にある何らかの思い出を思い出し、[⭕⭕みたい!!]と思うわけです。

例えば 写真のブルーグリーンの石は
フローライト 、蛍石と呼ばれているものです。 
紫外線を当てると一部産地のものは蛍光するので、時々鉱物専門店にいくと、紫外線ライトを当てて見せてくれてますね。  
その姿はまさに鉱石っていう言い方がぴったり。このニュアンスわかっていただけますでしょうか?😁

この石なんぞはなんだか翡翠糖に似ています。和風の 小さな小皿に乗せて、黒文字をそえましょう。
食べたらしゃりしゃりとした食感が楽しめそうだ!

と妄想していたら、八面体のフローライトみたいに作った翡翠糖や琥珀糖のレシピが 結構ウェブ状にありますね。きれいきれい!!

皆様つくりましょう。


そして、こちらは氷砂糖。

ではなく、方解石。
カルサイトですね。
名前が示すとおり、  四角くまじめな感じに劈開しますので、割るのが楽しめそう。

たまにレインボー がぼんやりと入った方解石を拝見すると、日がな一日眺めそうになります。

こちらも朱塗りの小皿あたりに小さな山盛りにしたら口に入れて みたくなる!!
危ない危ない。

あと、よくやるのが、ちょっと大きめのカルサイトをゲットすると、上にペンギンの置物とか設置すると、まるで氷の上のコウテイペンギン。

ディスプレイとしては

最高です!! 



二子玉川鉱物探検隊

二子玉川雑貨アトリエシェール にある鉱物についての自由な蘊蓄。 独自の見解ですので、ご購入の際の参考になれば良いなということで。